横断幕を作るまつかぜの相模原ライズとホークスを応援しながら写真とかアニメもちょこっと混ぜちゃうブログ


by rise-ing

ライズカフェ,オープン!

今週火曜日,11/9にライズの情報を発信するショップ「ライズカフェ」がオープンしたそうです.公式HPはこちらなんですが….

場所は書いてあるんですが営業時間とか定休日とか書いてないし,もしかしたらブログやツイッターを参照すればいいのかもなのですが,うちの会社からだとアメブロやツイッターは閲覧禁止なのでわからないのですよー.さらにメニューはまだ準備中だし…

開店準備が忙しいのはすごーくわかるんですが,せっかくの企画なのにこれでは今までライズに興味を持ってない人になかなか広がらないんじゃないかと思うのですよー.なのですごく惜しい.自分のブログの更新速度を棚に上げて言うのはどうかと思うんですが(笑),やっぱり開店直後だけでもこの辺は充実させて欲しいですね.

ちょっと話は逸れますが,最近流行ってる「もしも高校野球の女子マネージャがドラッカーのマネジメントを読んだら」(通称もしドラ)で,

>ドラッカーは、「マーケティング」とは、「われわれは何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を買いたいか」を問うことであると言う。

とある通り,ホームページがライズカフェが顧客に情報を売る手段だとするならば,ライズカフェが何を顧客に知らせたいかではなく顧客が何を知りたいと思ってHPを見に行くかを考える必要があると思うんです.顧客側からみてライズカフェの何を知りたいかといえばコンセプトや理念も大事だとは思うのですが,まずはやっぱりどんなものが食べられるの?とか,開店時間とかそういうところではないでしょうか.新規の顧客を開拓しようとした場合なら特に.
そしてライズカフェで食事をしながらしーすさんの写真を見たり,トレーニングに励む選手を間近に見たりして「おお,アメフトかっこいいかも.今度試合があるなら行ってみようかな?なんだか強いらしいし地元だし」という風になっていくスパイラルになって欲しいなと.
それが拡大することでライズカフェとライズハウスを拠点にして名実ともに相模原に根付き,さらに根付くことから観客やファンクラブ会員も増えてライズにもプラスになり,お客さんは地元にある強いチームを応援して勝利することに快感を覚え,ライズカフェで地産地消のおいしいものを食べてさらに地元の生産者も潤うというwin-winの関係を構築していくことになるのではないかと思うのですよ.これがドラッカーの言うところの「イノベーション」ではないでしょうかね?実はまだ自分も読んでないので間違ってるかも知れませんけど.
もちろんこれは理想系でそうそううまくいくとは思っていませんけどね.

先日の試合の時にいただいたチラシを見ると,土日祝日はお休みで,平日のランチタイムから22時くらいだったかな?が営業時間.メニューもランチやお弁当から夜はおつまみ系も充実しててアルコールは…なんだっけ,なんかすごいビールが飲めて焼酎とかも充実しているんだそうです.
一度行ってみたいとは思うんですが,平日に金沢文庫の会社から淵野辺に行って横須賀に帰るってのは結構大変だからちょっと難しいかなぁ.しかし土日に営業できるかといえば,土日は試合もあるし周りが大学などが多いようですので,お客さんが学生さんが多いとなると土日に営業してもどれほどの来客があるかわからないですしねぇ.貸切営業だったら土日もOKということであればライズファンで飲み会やったり,プロジェクターもあるらしいのでスポーツのPVやアニメの上映会とか結婚式の二次会とかやれそうですけどねー.
[PR]
by rise-ing | 2010-11-13 01:43 | 相模原ライズ